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2019-03-22

幸せのひとつのカタチ

暖かい地域ではちらほら、桜の開花が発表され始めました。

わたしの住んでいる地域の桜はつぼみが大きく膨らんで、週末には開花しそうです。

そんな桜たちより先に散り始めていたものがありました。

緑色の雑草のじゅうたんのうえにオレンジ色のミカンが散っている景色が美しかったので切り撮ってみました。

よその家(空き家なのかな?)のお庭に散っていたミカンなので、誰も取ることなく、大きく実り、地面に落ちたたくさんのミカンたち。

きっと、このまま土に還り養分となり、来年あらたな実をつけるのでしょう。

 

ミカンにとって、幸せな一生とはどんなカタチなのでしょうか?

誰かに取られて、美味しく食べてもらう一生が幸せなのかもしれません。

ですが、このミカンたちは食べられることはなさそうなので、

私が撮って、画像として味わってみました。

こういう一生も、幸せのひとつのカタチなのかもしれません。



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