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2019-03-20

春分の日って、なにをお祝いするのだろう?

あしたは春分の日ですね。

春分の日は「昼と夜の長さが同じになる日」だと小学校で習ったと思うのですが、実際にはまったく同じではなく、昼の方が少し長いそうです。

少しぐらい長さが違っても、わたしたちの生活にはなんの影響もないのでどちらでも良いのです。

 

それより、わたしたちの生活に大きく影響するのは、春分の日は「国民の祝日」だから学校や仕事が休みになることです。

昼と夜のどちらが長いのかなんてことより、休みかどうかの方が関心ありますよね。

 

でも、なんで春分の日って祝日なんでしょうか?

昼と夜の長さが同じになるからって、なにを日本じゅうでお祝いするのでしょう?

 

疑問に思ったのでネットで調べてみました。

祝日には「祝日法」という法律があって、なんのための祝日か、ちゃんと法律で記されているのです。

その祝日法によると、春分の日は

「自然をたたえ、生物をいつくしむための祝日」

なんだそうです。

 

昼と夜の長さが同じになることがめでたいのではないのですね。

昼夜の時間が変化することで季節が移ろい、変化する自然の美しさをたたえ、恵みを与えてくれる植物や動物などすべての生き物たちをいつくしむ日なのですね。

 

なにはともあれ、休日は嬉しいものです。

あしたは、少し長くなった昼に外を歩きながら、身の回りの自然を観察し、春の移ろいを感じ、生き物たちをいつくしんでみようと思っています。



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