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2019-03-18

春のお彼岸入り やさしいニュース動画

「春のお彼岸入り」について、やさしいニュース動画にしてみました。

 

 

難しいニュースをわかりやすく動画で解説する、やさしいニュースをお届けします。

今日のニュースは、こちら

「2019年 3月11日 春のお彼岸入り」

というニュースです。

お彼岸って何?

お彼岸ってよく聞くけど、年に何回あるの?

お彼岸にはなにをするの?

みたいなことについて、やさしくお伝えしていきたいと思います。

 

お彼岸というと、「お墓まいりに行くこと」というイメージがありますよね。

お彼岸にお墓まいりに行くというのは日本独特の文化です。

 

お彼岸という言葉は仏教用語で「煩悩から離れて悟りの境地に達する」という意味があるらしいです。で、仏教では、お彼岸の時期には先祖を尊び、夕日に向かって拝むという仏事があるらしく、それが日本ではお墓まいりに行くという風習になっていったんでしょうね。

ちなみに、煩悩とは何かについても説明しときますね。

煩悩というのは心をかき乱す欲望のことです。

煩悩はどのくらいあるのかというと、108個あります。

大晦日に除夜の鐘を108回叩くのは煩悩の数叩いています。

108個ある煩悩の中で、最も私たちを苦しめている煩悩が3つあって、それを「三毒の煩悩」と言います。

貪欲(とんよく)

瞋恚(しんい)

愚痴(ぐち)

貪欲というのは欲望のことですね。

お金が欲しい、権力が欲しい、

瞋恚というのは怒りです。

腹が立つというのも煩悩なんですね。

さいごの愚痴は、恨みや妬みの感情になります。

 

はい次に、お彼岸は何回あるのかというと、これは知ってる人も多いでしょうが、年に2回。

春のお彼岸と秋のお彼岸があります。

春のお彼岸が春分の日の前後3日間、秋のお彼岸が秋分の日の前後3日間、合計7日間の期間があります。で、最初の日を彼岸入りと言い、最後の日を彼岸明けと言うんですね。

 

お彼岸のお供え物として代表的なのが、ぼたもちとおはぎです。

春のお彼岸にお供えするのが「ぼたもち」で秋のお彼岸にお供えするのが「おはぎ」

これ、どこがどう違うのかと言うと、同じものです。

春と秋で呼び方が違うだけです。



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