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2019-01-14

岡本太郎「自分の中に毒を持て」オススメ本9冊目 書評動画

今回オススメする本は、岡本太郎著「自分の中に毒を持て」です。
岡本太郎さんからの熱いメッセージが詰まった一冊です。

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心に響いた文章3選


情熱から生きがいがわき起こってくるんだ。
情熱というものは”何を”なんて条件付きで出てくるものではない。
無条件なんだ。
・「情熱から生きがいがわき起こる」
みんなが行ってるから学校に行くとか、仕事に行くとか、そんな生活に生きがいはない
生きがいには情熱がある。
例えば、スポーツが好きならスポーツに取り組むことが生きがいだろうし、
好きな異性がいれば、その人を愛することが生きがいになる。
つまり、情熱を持ってやっていることであれば、それは全て生きがいになる。


「今は駄目だけどいずれ」と、
絶対に言わないこと。
”いずれ”なんていう奴に限って
現在の自分に責任を持っていないからだ。
生きるというのは、
瞬間瞬間に情熱をほとばしらせて、
現在に充実することだ。
・常に今、常に全力、ペース配分などしない
「現在の自分に責任を持っていない」
いま、やりたいことややるべきことをやれていない自分というのは、自分に対して無責任だということ。
今できる最高のものを常に出し続けることが大事。


自分の運命を賭ければ、
必ず意思がわいてくる。
もし、意思がわいてこなければ
運命に対する真剣味が足りない証拠だ。
・運命は懸かることができるもの。
才能がないとかお金がないとか、時間がないとか言い訳するのではなく、
だったら、運命を賭ければいい。
自分の運命だったら誰でも持っているもの。
自分の運命を賭ければ、必ず自分が本当に進みたい道が見えてくるはず。
運命とは、世間に流されることではなく、強い意思を持って賭けるもの。





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