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2019-01-09

羊と鋼の森 〜あなたの感情を響かせたい〜ブックレビュー8冊目 【書評動画】

ブックレビュー8冊目は、宮下奈都 著 「羊と鋼の森」 です。
私が調律したこの書評が、あなたの感情に響くでしょうか。

↑チャンネル登録おねがいします(こちらをクリック)

あらすじ

ピアノの調律師が成長していく物語
北海道に住む一人の少年、

お気に入りの文章

・ピアノの蓋が開いていて、
そばに男の人が立っていた。
何も言えずにいる僕を、
その人はちらりと見た。
その人が鍵盤をいくつか叩くと、
蓋の開いた森から、
また木々の揺れる匂いがした。
*蓋の開いた森=ピアノ
*木々の揺れる匂い=ピアノの音

・そのピアノで弾くとね、
ピアニストが思っていることが
全部ピアノに出るんだ。
逆に言えば、
ピアニストの中にない音は引けない。

・僕にはなにもなくても、
美しいものも、音楽も、
もともと世界に溶けている。





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