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2018-12-30

仏果を得ず 三浦しをん ブックレビュー4冊目 〜現代も同じ〜

今回ご紹介する本は三浦しをん著「仏果を得ず」です。
文楽の世界を描いた小説ですが、現代に生きる私たちとの接点を楽しんでもらえたらと思い、紹介してみました。

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文楽の世界を描いた小説です。
文楽の世界というと難しそうですが、三浦しをんさんが描く文楽の世界はゆるい、おもしろい、専門用語がわからなくても読めます。
まあ、最後まで聞いて下さい。

あらすじ
主人公は義太夫を目指すタケル。
修学旅行で文楽を見る
文楽の魅力に圧倒される
銀大夫に弟子入りする
文楽の世界に

コンビを組む三味線は兎一郎。
実力はあるが変人
健とは口を聞いたこともない
メインストーリー
健が修学旅行で文楽と出会う
文楽の魅力に魅了される
健と兎一郎の二人が文楽の演目を自分のものにしていくのがメインストーリ
健のプライベートでの恋愛がサブストーリ

【つよしのん 動画ブックレビュー リンク集】
1冊目「蜜蜂と遠雷」恩田陸著:https://youtu.be/JMWnnl44Wug
2冊目「死ぬこと以外かすり傷」箕輪厚介著:https://youtu.be/XIGml_QwUYE
3冊目「ニッポン2021-2050」落合陽一・猪瀬直樹共著:https://youtu.be/sxrfqCji_TU
4冊目「仏果を得ず」三浦しをん著:https://youtu.be/aE3kVGKRLFo
5冊目「杏のふむふむ」杏著:https://youtu.be/fZIXhbzEY4I
6冊目「竜馬がゆく」司馬遼太郎著:https://youtu.be/mgcU9qnLADA
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