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2018-12-15

映画「ボヘミアンラプソディー」 〜リアルとは何かを考えてみた〜

映画「ボヘミアンラプソディー」を観て、感じたこと。

そして、この動画が目指していることについてのお話です。

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こんにちは、つよしです。

 今回は映画「ボヘミアンラプソディー」を観て感じたことについてお話ししたいと思います。この映画ご覧になりましたか?

クイーンのボーカル フレディー マーキュリーの生涯を描いた作品です。私は映画館で妻と一緒に観てきました。もし、まだ観てないんだったら、絶対観た方がいいですよ。オススメの作品です。

この映画の素晴らしいところはなんといっても、ラスト21分間ぶっ通しのライブシーンです。音と映像の迫力がすごい。で、このとき感じたのはこれって、実際のライブ会場に行って聴くよりも感動する作品になっているんじゃないかということです。

最新の撮影技術で撮られていますし、音響も見事です。ストーリーに共感した後にこのライブ映像が流れるから、誰もが興奮する仕組みになっています。

これは直接ライブに行っても味わえないですよね。そのくらい、この映画はコンテンツとしての完成度が高かったんですよ。
つまり、リアルであるかどうかはそれほど重要ではないということです。だって、これはスクリーンに映写された映像ですから、実際にステージで演奏しているのではない。そもそも、歌っているのはフレディーマーキュリーではない役者さんだし、クイーンではない。それでも、クイーンのファンでもないわたしのような人を感動させることができる。

この動画も同じですよね。私はあなたと会話しているつもりでこのコンテンツを作っています。もちろん、リアルで会話しているのではありません。それに、私が会話している「あなた」は不特定多数のあなたです。
その不特定多数のあなたとのリアルではないバーチャルな会話で、何かをちゃんと伝えることができるように、しっかりコンテンツとしての完成度を高めていきたいと思いました。

まだまだですけどね。それでも目指しているのは、「ボヘミアンラプソディー」のような映画なんです。

ということで、今日は映画「ボヘミアンラプソディー」の感想というか、この動画の目指しているところのようなおな話でした。

おしまい



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