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2018-12-12

抹茶のバームクーヘン 〜画像の言語化〜

今回は、アプリを使って画像を加工する様子を動画で撮ってみました。

こんにちは、つよしです!
今回はSNSに投稿した画像を加工する様子を動画でお伝えしたいと思います。

こちらが、今回インスタやTwitterに投稿した画像になります。
抹茶のバームクーヘンですが、カエルの緑と色合いが似ていたので、カエルと一緒に撮ってみました。
このバームクーヘンは表面に餡子が塗っているんですね。黒い餡子が印象的だったので、その餡子の部分にピントを合わせて撮っています。
餡子の黒と抹茶の緑がいいコントラストだと思うのですが、どうでしょうか?
この画像は二つのアプリを使って加工して作りました。

加工する前のスマホで撮った写真がこちらになります。
どうです?だいぶ印象が違いますよね。これが元々の画像です。
これだと、全体的にちょっと暗いですし、黒と緑のコントラストも弱いので、アプリを使って加工してみました。

これが、こんな風に変わるんですね。
加工の過程でFoodieというアプリとLINE Cameraという2つのアプリを使用しています。

その加工する様子をスマホ画面の動画で撮ってみました。
まず、Foodie起動して、いろんなフィルターがあるのでそれぞれ試しています。
どれがいいかは、見た感じで決めています。

で、これでいいかなと思ったら、その加工の具合をパーセントで調整できます。
今回は100%にしました。

これで、Foodieでの加工は終わりです。
次にこのFoodieで加工した画像をLINE Cameraでさらに加工します。
まず、ぼかしを使います。今回は表面の餡子を強調したいので、餡子の周りの部分をぼかします。
次に、露出をちょっとあげます。そうすることで周りの白い部分が真っ白になります。
あとは色彩の彩度をちょっと上げたら完成です。
これで、抹茶のバームクーヘンの画像が出来上がりです。
アプリを二つも使って加工するというと、なんだか大変な作業のようですが、動画で見てもらったように、1分ぐらいで出来ます。

なぜ写真に加工を加えるかというと、自分らしさを出すためです。
写真に撮ったもの、そのままだと自分らしさは表現できませんよね。
加工をすることによって、自分が強調したい部分を強調することができ、自分らしさが表現できると思っています。

手軽にできる表現の手段として写真で遊んでみるのはけっこう面白いので、あなたもやってみてはいかがでしょうか、という提案です。

そんな感じで、今日はアプリを使った写真の加工動画を撮ってみました。

おしまい

【関連リンク】
【とろなまバウムクーヘン】とろなま抹茶

アプリ「Foodie」

アプリ「LINE Camera」

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