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2018-06-25

自分に値段をつける ~VALUに登録してみました~


 

VALUというサービスを知っていますか?

2017年の5月に始まったサービスなので、開始から1年が経過しています。始まった当初はネットで話題になったサービスらしいです。有名なユーチューバーが不当な利益を得て大問題になったのもVALUらしいです。流行に鈍感な私は知りませんでした。

そんなVALUに私も登録してみることにしました

きっかけは落合陽一さんの著書「日本再興戦略」に書かれていたからです。

”VALUは落合陽一という個人に値段がついて、タイムバンクは落合陽一の時間に値段がつきます”

自分という個人や時間に値段がつくという概念が面白そうだったので、私も登録してみたのです。
ちなみにタイムバンクというのは、個人が専門家に相談できるサービスで、時間当たりの単価は専門家ごとに違います。タイムバンクで専門家として登録するにはSNSでの影響力スコアが57点以上必要なのですが、私のスコアは58点だったので、いま申請中です。

話をVALUに戻しますね

VALUに登録すると、こちらもSNSでの影響力によってその人の時価総額が決まります。
私の時価総額はビットコインで表示され、2.2BTC(ビットコイン)約170万円でした。この値段が高いのか安いのか、さっぱりわかりません。落合陽一さんは1250BTC、堀江貴文さんは2000BTCですから、この人たちと比較するとかなり安いですね。

VALUはその人の時価総額を分割して、売買することができるサービスです。会社の株のようなものです。私の時価総額は2.2BTCなので、それを10000分割して VAという株のようなものを発行します。私の価値がもっと上がると思った人はVAを購入します。VAが購入されて価値が上がれば、購入した人は売却益を得て、私の時価総額は上がり、資金を得ることができます。誰も購入してくれなければVAの値段は変わりませんし、私の時価総額も変わらず、私は資金を得ることができません。

ちょっと難しい説明になってしまいましたが、クラウドファンディングみたいなものです。クラウドファンディングはなにかやりたいことがあって、その資金を集めるサービスですが、VALUはなにかをやりたい人がいて、その人が資金を集めるサービスです。クラウドファンディングでは、やりたいことが明確ですが、VALUではその人が何をやりたいのか?自分の価値をあげるような活動をするのか?明確ではありません。VAを購入するかどうかを決めるのは、その人の信用だと思います。会社の株のようなシステムだと書きましたが、株であれば買い占めればその会社の経営権を握ることができます。しかし、その人のVAを買い占めてもその人の行動を支配する権利はありません。VAを購入するかどうかを決定するのは信用です。信用によってその人の価値が上下するという考え方が、新しい価値観だと感じました。

私のVALUは、いま先行抽選中です

先行抽選というのは一般に売り出す前に一定数を抽選で販売するもので、株式のIPOのようなサービスです。6月30日締め切りで100VAが先行抽選中なのですが、すでに20VAの注文がありました。正直、誰も申し込まないだろうと思っていたので驚きました。
私を信用して注文してくれた方たちのためにも、自分の時価総額をどんどん上げていき、購入してくれた方に利益を出してもらうことで、信用を高めていくつもりです。

https://valu.is/tuyoc

↑私のVALUページはこちらです。(注:鍵付きのページはVA購入者の方のみ読むことができます)

 

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