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2018-05-31

窓から差し込む朝の陽射し


朝の習慣

朝、起きてからの行動はだいたい決まっている
パジャマを脱いだり、顔を洗ったり、歯を磨いたり、などなど。
「カーテンを開ける」というのも朝の習慣の一つですよね。
冬の朝は窓を開けても、まだ真っ暗なだけです。
ですが、初夏になれば違います。カーテンを開ければ、朝日が差し込みます。窓辺に置いてある小物たちが目にとまります。
だから、窓から差し込む朝の陽射しを切り撮ってみました。

まずは、出窓に飾っているミニチュアです

欧州の田舎にありそうな家ですよね。窓から差し込む光が、ミニチュアの家の窓から差し込んで、なんとなくいい感じだったので撮ってみました。ミニチュアだけだと大きさが分からないので、比較のために横に多肉植物を置いてみました。どちらも緑が印象的でした。

次に撮ったのは、カーテンの下から差し込む朝の陽射しです

こちらは、なんとなく寝転んでいたときにカーテンの下から入って来る陽射しが綺麗だなと感じたので撮ってみました。
ピカピカの床に真っ白なカーテンのように見えますが、実はそうではありません。使い込んだ床とくたびれたカーテンです。陽射しも弱く、部屋は薄暗いのです。
綺麗に見えるのはスマホアプリによる効果です。使用したアプリは「snapseed」です。あらかじめ用意されているフィルターを使っても良いのですが、私は「ツール」のなかにある「画像調整」を用いて調整しました。画像調整の項目のなかには「明るさ」「彩度」「色温度」などの項目があるので、それらを調整することによってピカピカの床と真っ白なカーテン、明るい陽射しは作られているのです。

フィルターを使うことについて

フィルターを使うと、現実と違うものになるから嫌だという考え方もあります。それも一つの考え方ですが、私は積極的にフィルターを使っています。写真であれ文章であれ、切り撮る対象であれ、すべては自分のフィルターを通した世界を表現するためです。写真に限らず、文章だってありのままの現実を忠実に書いていません。自分が感じたこと、思ったこと、伝えたいことを文章に加工して表現しています。写真に切り撮る世界も同じです。現実をそのまま写すのではなく、余計なものは取り除きますし、必要なものは加えます。そうやって、自分のフィルターを通すことで、自分にしかできない表現になるのだと思っています。

コメントについて

コメントは「大好評、窓から差し込む朝の陽射しシリーズ」と書いてみました。
これも、実は後付けです。最初からそういうシリーズで撮ろうとしたのではなく、なんとなく、出窓のミニチュアがいい感じだったので撮ってみただけ。翌日には、なんとなく寝転んでいたら、カーテンの下の光が面白かったので撮っただけです。それにどんなコメントをつけようかなと考えて、どちらも窓から差し込む光が共通点だなと思ったので、大好評シリーズと書いて悪ノリしてみました。

最後に

現実というのは、辛いことや大変なこと、思い通りにいかないことなどがありますよね。
そんな現実を少しでも面白く、素敵に楽しむことが、「自分のフィルターを通す意味」かなと考えています。

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