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2017-10-18

親不知を抜いたら顔の輪郭が変化しました


親不知

親不知を抜きました。右の上下の親不知はずいぶん前に虫歯になり、そのときに抜いています。ですから、今回抜いたのは左の上下2本の親不知はです。

 上下の違い

上の歯は2週間ぐらい前に抜きました。上の親不知は小ぶりでまっすぐ生えているので抜くのも簡単です。歯医者さんが「はい、抜きますね」と言ってギッっという音が一瞬したかと思ったら、もう抜けていました。抜いた後はなんともなく、痛み止めの薬をもらっていたのですが、一錠も飲まずに済みました。

 ドリルのようなもので……

そして、今回抜いたのは左の下の親知らずになります。
下の歯は上の歯とは大違い。なかなか抜けません。何度引っ張っても抜けないので、ドリルのようなもので歯を砕いてから抜くことになりました。私は麻酔が効いているので痛くもないし、ただ口を開けているだけですが、先生は大変そうでした。
上の歯の時は何もしなかったのに、下の歯の時は傷口を一針抜いました。一週間後に抜糸です。

 発見

親知らずを抜いて、気づいたことがあります。
顔の輪郭が少しだけ変化しました。私の顔は左右対称ではありませんでした。左のほうがエラが張っていたのです。しかし、左の上下の親知らずを抜いたら、左右の差が減りました。たぶん親知らずを抜いたからだと思います。
親知らずを抜くのは痛いけど、抜いて良かったです。

 写真について

写真はリビングで撮りました。テーブルにスマホを置いて動画で撮影。動画の中から、良さそうな場面を選んで一時停止し、スクリーンショットで画像を保存。余分な部分をトリミングで切り取って画像にします。親知らずを抜いた直後で気分が落ち込んでいるのをモノクロ写真で表現してみました。撮影したのはお昼頃だったのですが、部屋の明かりを消して窓からの日光で撮影することで、光のコントラストがついた写真にしてみました。

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