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2017-09-27

源氏物語を読んでみよう


源氏物語を読んでみよう

源氏物語といえば、誰もが知っていますよね。
だって、学校で習いますから。

2000年前の物語

2000年前に紫式部が書いたと言われる物語です。主人公は光源氏。
「紫式部」や「光源氏」という単語はよく耳にします。聞いたことはあるけど、何をした人かは知らない。私はそんな感じでした。だから、紫式部が書いた源氏物語を読んでみたいという思いは以前からありました。光源氏って、いったい何者なのか知りたかったのです。
しかし、源氏物語はものすごく長編の物語です。しかも2000年前の文章ですから、私には理解できません。だから、未だに「読んでいない読みたい本」だったのです。

読むことにしたきっかけ

その源氏物語を、作家の角田光代さんが現代語訳して発売したというネット記事を見つけました。
角田光代さんは、人間の内側のドロっとした部分を下品にならずに丁寧に描写しているので好きです。そして、なんといっても読みやすい。あの角田光代さんが、源氏物語をどんな風に現代語訳するのか、とても興味が湧いてきたので読むことにしました。

本の分量

源氏物語は長編なので上・中・下の三巻に分かれて発売されます。
今回発売されたのは上巻だけです。上巻だけでも小さな文字がびっしり690ページもあります。まるで百科事典のような厚さです。これは鞄に入れて持ち歩けるような本ではないですね。家でじっくり、少しずつ読む本です。

本の内容

まだ読み始めたばかりですが、さすが角田光代さんの現代語訳は読みやすいです。
本人が書いた小説でなく、訳本にも文体ってあるんですね。
「ああ、これは角田さんの文体だ」
と感じならが読み進めている最中です。
ある程度読んだら、本の感想などもブログに書きたいと思います。

写真について

風景や食べ物と違って、Instagramに自撮りの写真を載せるのは、ちょっと恥ずかしいです。だから、あんまり載せないのですが、今回は本だけの写真より読んでいる姿の写真の方がいいかなと思い自撮りしました。表情が邪魔にならないように顔を下向きにし、人物を右下に配置して空間を多目の写真にしてみました。

Comments

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コメント2件

  • おせゆきこ より:

    頑張って書いてますね、楽しい♪

    • tuyoc より:

      読んでくれてありがとうございます!
      おせゆきこさんのKindle本出版オンラインイベントに参加して、またブログを再開しました。
      ブログは読んでくれた人の反応が見えにくいので、こうやってコメントもらえると嬉しいですね(^_^)

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