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2017-06-15

目線を変えてハーブを眺めると Instagram


庭のハーブの花が咲いていたので撮った一枚です。

ハーブの特徴といえば、その香りだと思ったので
”庭のハーブです。顔を近づけたらハーブの香りがしました”
というコメントにしました。短いコメントの中に「ハーブ」という名詞が二回も出ているので、他の表現はないかと考えたのですが思い浮かばなかったので、そのまま「ハーブ」を二回使いました。

この写真はハーブの目線から横方向に撮っています。
こうすることで、咲き誇るハーブと解放感を伝えたかったのです。こうやって撮ると、広くて立派な庭に見えますが、本当はまったく違います。狭くてこじんまりした庭です。ハーブは花壇ではなく、砂利の隙間に咲いているだけです。うちの息子はハーブを雑草だと思っているので、「この雑草、抜けば」と言ってました。
↑この写真は同じ場所をベランダから人の目線で撮った写真です。
目線を変えると、見える世界がまったく違ってきます。それが写真のおもしろいところですよね。

私たちの生きている社会も、ほんとうは狭くてこじんまりしていて、まったく美しくないように見えますが、目線を変えて眺めてみると、広々としていて、花が咲き誇り、美しい社会なのかもしれません。

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