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2017-04-10

musically 動画 第2弾は動きました


musically動画第2弾を撮ってみました

前回行った、musically動画第一弾と同じことをやってもつまらない。できるだけ、違うことをやってみようと思いました。前回は立ったままで、一歩も動かずに撮影したので、今回はまったく立ち止まらず、ずっと動き続けて撮りました。前回は広角レンズを使用して撮ったので、今回は魚眼レンズで撮影しました。

動き続けた撮影は成功でした

まずは、じぶんの部屋のカーテンを開けてベットに乗り、ベットから飛び降りて部屋を出る。廊下に寝転んで起き上がり、階段をらせん状に歩いてる途中で15秒の動画は終了する。
15秒の間にいろんな動きがあり、背景の変化もスピード感があり、なかなかいい感じに撮れました。15秒の動画ですが早回しで撮影(撮影速度「速」を選択)しているので、実際の撮影は30秒くらいです。
撮影速度は「極遅」「遅」「普通」「速」「極速」の5段階から選べます。今回使用したのは「速」です。「速」を選ぶと、音楽がゆっくり流れます。そのゆっくり流れる音楽に合わせて、歌ったり踊ったりします。それを、再生するときにふつうの速度で再生するので、動きが速く見えるんですね。「極速」だともっと速く再生できます。逆に「遅」や「極遅」を選べば、ふつうに動いていてもゆっくり再生するときにはゆっくり動いているように見えます。

魚眼レンズはイマイチでした

魚眼レンズを使うと、画面の上下左右の端の部分がビヨーンと伸びが絵になります。それによって、おもしろい絵が撮れるかなと思って魚眼レンズを使ってみたのですが、結果的にはあまり効果がありませんでした。なぜ、効果がなかったかというと、動き回ることばかり意識していて、レンズ(スマホ)との距離は、ほど一定にしていたのです。魚眼レンズは顔を近ずけたり、遠ざけたりするときに効果があります。レンズと被写体の距離が、ずっと一定だったら、あまり意味がありません。曲に合わせて、レンズとの距離にも変化を持たせるべきでした。これは、次回の反省点ですね。

けっきょく、なにがしたいの?

ここまで読んでくれてありがとうございます。どうでもいいことを、真剣に考えて、反省して、楽しんでいます。
たぶん、この文章を読んでいる人の多くが抱いた「問い」があると思います。
「けっきょく、なにがしたいの?」
実は、わたしもこの文章を書きながら同じことを思いました。じぶんは、なにがしたいんだろう?こんなことやって、どんな意味があるんだろう?もっと、有効な時間の使い方はないのか?そんな問いが、あたまの中になんども浮かびました。
その、問いに対する明確な答えは見つかりませんでした。だから、これからも、新しい表現の形を模索しながら、どうでもいいことを楽しんでみます。

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