toggle
2017-03-31

話題のアプリmusically(ミュージカリー)に挑戦してみました


musically

ネットに自分の顔を晒すのは、けっこう恥ずかしいことです。しかし、そんなことは言ってられません。

今年の目標は「情報発信力をつける!」です。
文章だけで伝えるより、映像や動画の方が伝えやすいこともあります。
そこで、今回挑戦したのが話題のアプリmusically(ミュージカリー)です。
musicallyは、15秒の口パク動画を撮影して、サイトに投稿するアプリです。
かんたんそうに見えて、なかなかむずかしい。
そこで、他の人の投稿をいくつも見て研究しました。自撮りなのでスマホを手に持って撮影しているのですが、その手を動かすことで、画像に変化をつけているんですね。編集はできませんが、撮影を一時停止できるので、一旦止めて違うシーンを撮影することで編集したような動画にもなります。
musicallyで人気動画の共通点は「若くてかわいい女の子」の動画です。
そりゃあそうですよね。口パク動画ですから、いちばん大事なのは写っている顔です。ブログや本では美しい文章が好まれるのと同じで、musicallyでは「若くてかわいい女の子」が好まれるのは当然のことです。
では、中年男子がやるとしたら、どうするのか?
顔のアップはキツイですよね。できるだけ顔のアップを少なくして、動きをつけて撮影することにしました。そのために音楽もテンポの速い曲(前々前世)を選びました。カラーだと顔の情報量が多すぎるので、白黒にして情報量を減らしました。そして、動画の最初の部分を頭の上から撮影して、いきなり顔のアップにならないように工夫しました。(ハゲてなくて良かった)
そうやって撮影することで、まあまあ見られる程度の動画に仕上がりました。ですが、それだけだと、なにか物足りない。オリジナリティーがないんですよね。文章でも動画でもオリジナリティーは大事です。そこで、スマホのカメラに広角レンンズを付けて撮影してみることにしました。広角レンズを使うと、ふつうのスマホカメラより広い範囲が撮影できます。カメラを自分に近づけたり遠ざけたりすることで、動きが強調されます。これだと、ちょっとオリジナルな動画になります。

新しいものを受け入れないでいると、頭が固くなり、おもしろみに欠けた人になっちゃいます。なんか楽しそうだなと思ったら、とりあえずやってみる。やるからには、ちゃんと研究して工夫する。失笑を恐れない。
これからも、どんどん挑戦していきます。

Comments

comments

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA