toggle
2017-03-26

お金を稼げる人になる


具体的なイメージはもっていません

どの山に登るのが自分にとって良いのかも、まだ分かっていません。私の目指す山は、深〜い霧に覆われていて、どこにあるのかさえ分からないのが現状です。
そして、いま登っているサラリーマンの山は、頂上まで登ったとしても、私の希望年収には届きません。つまり、いまの仕事を続けていても先は見えてるってことですね。だから私は、密かに思っていました。
「いま登っている山をいくら登ったって、なんの意味もない」
このまま、この山を登っても、そこに目指すものがないんだから登らないでおこう。それは仕事に限らず、すべての事で同じ考えでした。勉強や趣味の活動、スポーツ、などなど。
 

ある時ふと気づきました

「何年経っても地べたにいる自分」
そうです。どの山に登っても先が見えている。目の前にある山は、本当に自分が目指している山じゃない。そんなこと言って、登ろうとしないでいるという事は、地べたで足踏みしてただけなんですね。

だから、考え方を変えました

「いま登っている山を登ろう」
そうやって、目の前にある山を登り始めると見える景色が変わります。そして、山は独立して別々にあるのではなく、連なっていることに気づきました。
いま登っている山が自分の目指す山ではなくても、頂きまで歩を進めれば、もっと高い山が見えてきます。その山は連なっているので、地べたまで降りる必要はありません。いま居る高さから、さらに上を目指せます。そして、周りにも登っている人たちがたくさんいます。そこに居るのは、その高さまで自分で登った人たちです。地べたに居た頃には出会えなかった人たちが、そこにはいます。
まだ、自分の目指す山がハッキリ分からない状態ですが、とりあえず目の前にある山を、しっかり登ろうと思います。

セルフコントロールが大事

意志の力は弱いですから、セルフコントロールするのは難しいですよね。
だから
「さー今日からやるぞー!」
っと思っても長続きしない。
小さいことでもいいから、習慣にすることが大事なんですね。
モチベーションが高くても低くても、毎日やる。忙しいときも暇なときも、やり続ける。お金が余っていても足りなくても、投資する。機嫌が良くても悪くても、笑顔でいる。
まずは目標を決めて、その目標に向かって小さくてもいいから、歩み続ける”習慣”を身に付けたいと思います。
 

じぶんの得意技って、みんな持ってるもの何でしょうか?

私は、じぶんの得意技が未だに分かってません。新卒のフレッシュマンではないのに、ア〜情けない。
今の仕事も、じぶんは理数系が得意だと思って就きました。しかし、世間は広い。私なんかより数百倍数字に強い人たちが大勢いました。もう、理数系が得意だなんて言えません。
じぶんが得意だと思っていても、世の中にはもっともっとスゴーい人たちがたくさんいるんですよね。いままで、得意と思っていたじぶんが恥ずかしくなるぐらいスゴい人たちで溢れてる。
一部の「天才」といわれる人以外は、ほとんどの人が同じ経験をしていると思います。

では、一部の「天才」以外の私たちはどうすればいいのか?

行動しまくるしかないんじゃないかというのが、私の結論です。
収入というのは「並み以上のリスクテイク×得意技を生かす」って式なんでしょ。
「天才」の得意技が10だとして、じぶんの得意技が2だったら。
同じリスクを取りながら、天才が1回行動するのなら、じぶんは5回行動すれば同じ年収になります。あるいは、「じぶんは天才の5分の1の得意技しか持ってないんだから、天才の5分の1の収入でもいいんじゃない」と、考えるのもアリだと思います。
要するに、得意技1.0以上のものを見付ければ、掛ければ掛けるほど収入は増えるってことですよね。逆にじぶんが不得意なことを仕事にしていると、1.0以下の数字を書ければ掛けるほど、数字は減っていくので、収入だけじゃなく、体力も気力もすり減ってしまう。だから、他人と比べなくても1.0以上の得意技を見付けられたらラッキーなのかなと思いました。
 

人の力を借りることを今までしてきませんでした

人を助けることは良いことだけど、人に助けを求めるのは悪いことだと思っていたんですね。
でも、ある時それはちょっと違うなということに気づきました。
気づかせてくれたのは歎異抄の有名な一文
「悪人なお往生す、いかにいわんや善人をや」
これ、なんか聞いたことありますよね。他力本願の考え方なんですが、これを知ってからは考えを改めました。自分の力でなんとかなると思っているのは、単なる自惚れなんですね。自分の力なんて、たいしたことはないんです。とても弱く、自分の長所も短所も自分では分かっていない。一人では何もできないのだから、人の力を借りるしかない。だから、周りの人に感謝して素直に助けてもらう。助言や指摘には耳を傾ける。
「適切に人の力を借りること」
「1人で年収を上げる道を探そうとしても、道が見えづらいからこそ停滞している」
「他の人に履歴書を見てもらう」
「自分が登れそうなルートを他人と相談しながら決める」
まさに、他力本願の考え方ですよね。
自力でなんでも出来るという自惚れを捨て、他人の意見に耳を傾けて、目標年収を達成していこうと思っています。

一番欠けていたことは、行動です

頭で考えてばかりで、行動が伴っていなかったのです。これからは失敗してもいいので、PDCAの回数を増やします。そして、人間の得意なPDCAの微調整を行ない、”結果”を出しましょう。

Comments

comments

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA