toggle
2017-03-25

無印良品のグリーンカレーは、まさしくおいしいカレーでした Instagram


カレーは辛ければ良いというものではありません。
辛さのなかに深みや旨み、上質な刺激があってはじめて、おいしいカレーです。

無印良品のレトルトカレー「グリーンカレー」は、まさしくおいしいカレーでした。
  
無印のカレーといえば、「バターチキンカレー」の方が人気なんですよね。だから、さいしょはバターチキンカレーを買おうとカゴに入れました。その横に置いてあったのが、「グリーンカレー」です。辛さのレベルが5段階で表示されていて、バターチキンはレベル2でした。グリーンカレーは辛さがMAXのレベル5だったのです。辛いもの好きのわたしとしては、レベル5の辛さがどんなものなのか興味があったので、試しにグリーンカレーもカゴに入れて買うことにしました。
 
さいしょ、バターチキンカレーの方を食べました。バターの香りと風味が食欲をそそる、無印らしい上品なカレーです。それから数日後、グリーンカレーを食べました。グリーンカレーの方はとろみがなく、サラサラ。具も少なく、色も濁った緑色。第一印象は、あまりおいしそうではありませんでした。一口食べてみたのですが、想像していたほど辛くもなく、やっぱり無印だから辛さも上品なのかなと思っていたら、じわじわと辛さが舌先を刺激し、辛さが血流に乗って全身に行き渡り、体温が上昇し、汗が噴き出してきました。青唐辛子の深みのある辛さはなんとも独特な辛さです。様々な香辛料が混ざり合い、深みのある辛さは癖になります。辛さを中和するためにご飯もばくばく食べました。辛味の虜になったわたしは、次からはグリーンカレーだけを買うようになったのです。辛いもの好きの方には、絶対にオススメの一品です。

Comments

comments

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA