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2017-03-24

優先順位のつけ方を真剣に考える


わたしは「自己統制力」が弱いです

そんなわたしが編み出した方法、それは、
「とりあえず、やる」
はい、それだけです。
じぶんにとって、大事だな。優先順位が高いなと思ったことは「とりあえず、やる」
時間があればやるとか、体調が良ければやるんじゃなくて、「とりあえず、やる」
「とりあえず、やる」と決めてることは多々あります。
・朝、決まった時間に起きる。
・ストレッチ
・ウォーキング
・コミュに投稿する
・出勤する
・働く(働くの中にも「とりあえず、やる」と決めてることは多々ありますが省略)
・Skype英会話
・英語復習
主なものだけでも、このくらいはあります。細かく書けば切りがないくらいありますよ。朝食を食べる・顔を洗う・歯を磨く・着替える……
こういう「とりあえず、やる」は誰にでも大量にあると思うんですよ。それを時々、見直すことが大事なのかなと思ってます。
断捨離も同じです。本当に必要なものだけ残して、ムダなものは捨てる。そうやって、厳選した「とりあえず、やる」で24時間を満たすようにしてます。
「とりあえず、やる」と決めちゃえば、ブログの更新だって毎日できます。朝のウォーキングもSkype英会話も続けられます。出勤するのだって、みんな「とりあえず、やる」って決めてるから出勤できるんだと思うんですよ。今日は朝起きれたから出勤するとか、体調がいいから出勤するとか、時間があるから出勤する人はいないでしょ?「とりあえず、やる」と決めたら、体と頭は勝手にやってくれます。それを一年に一度ぐらい見直せばいいんです。本当にこの仕事を続けていて、いいのか?そして、やると決めたのなら「とりあえず、やる」
それが自己統制力の弱い、わたしのやり方です。

てきとーだったら、自信があります!

だって、わたしの人生、てきとーの連続ですから。
子供の頃、将来の目標はプロ野球選手になることでした。公園で友達と野球をしているときが楽しかったから。でも、野球部には入りませんでした。野球部の練習が楽しそうじゃなかったから。その程度の、てきとーな目標です。
大人になり、子供が生まれました。その子が一歳ぐらいのときに、わたしと目が合ってニコッと笑いました。その笑顔がとんでもなく可愛かった。その時思ったのは、
「この笑顔が消えないようにすることが、自分の人生の目標だ」
なんとも、てきとーな目標ですが、この目標は便利でしたね。子供の進路や人生の選択の時、この子の笑顔が消えないためにはどうしたらいいかを基準に考えるようにしてました。
そんな息子も家を出たので、そろそろ新しい人生の目標が必要になりました。いま、てきとーに思ってる人生の目標は、自分の周りの人が笑顔でいれるようにすること。自分の行動で、周りの人が笑顔になるためには、何をすればいいのか。どんな行動や発言をしたら、周りの人の笑顔が消えてしまうのか。そんなことを考えながら、自分の行動を決めるようにしています。

「やりたくないことでもやってみたらおもしろくて、結局続くようになったという、自己統制の成功体験」

これ、わたしの場合は朝のウォーキングです。やりたくなかった理由は、
・早起きしなくちゃならない
・冬は寒いし、夏は暑くて汗をかく
・朝の貴重な時間がもったいない
みたいな理由でやってませんでした。でも、やってみたらおもしろくて、結局続けてます。
なぜ続けられたのか考えると、「行動による報酬」が大きいと思います。まず、なんと言っても朝歩くのは気持ちがいいんです。早朝、人通りの少ない道を自分のペースで歩くのは壮快です。
そして、歩きながら英語学習をしたりオーディオブックを聞いたりしてます。これが、ものすごーく効率よく学習できます。車の運転をしながら聞いたり、家で椅子に座って聞くより、ぜったいに学習効率は高いです。これ、やってみれば分かります。わたしも、車の運転中や家で椅子に座って聞くこともあります。しかし、頭に入ってくる浸透力がまるで違うんです。
歩いてるときって、座ってるときより脳に流れる血液の量が数倍多いんですね。そして、βエンドルフィンという快楽ホルモンや、セロトニンというリラックスと幸福感をもたらす作用があるホルモンなどが出まくります。つまり、新鮮な血液が大量に脳に送り込まれていて、リラックスして幸福感と快楽を感じるホルモンが出まくってる状態で学習できるんですね。車の運転中や、椅子に座ってるときはストレス状態ですから、学習効率はぜんぜん違うんです。

”優先順位付けというのは、動的なプロセスであり、静的なプロセスではない”

優先順位って、どんどん変化していくものだったんですね。新しい行動を起こさずに、優先順位が変わらないというのは、
「失敗を恐れて静的なプロセスになっている」
と、いうことなんですね。

優先順位付けを動的なプロセスと認識する力は、女性の方が優れている

恋愛なんかでも、男は別れた彼女のことをいつまでも引きずりますよね。もう、別れたんだから新しい恋愛に向かえばいいのにそれが出来ない。いつまでも、昔の彼女が優先順位の一番にいる。女の場合、恋愛中は優先順位が一番の男でも、別れてしまえばそれで終わり。新しいイイ男を見付けて、優先順位を切り替える。
やっぱり、優先順位付けを動的なプロセスと認識する力は、女性の方が優れていますね。

「お金と時間」に余裕はあるか

お金も時間も足りてません。もっとお金が欲しいし、もっと時間があればいいのにと思ってます。だから、ムダ使いはしないようにしてますし、時短も心掛けていますよ。しかし、お金も時間も節約するだけではダメだと思ってます。
企業の場合
「経費を削減しろ」
「残業は禁止だ」
そんなことばっかり言ってる企業は成長しないので、いずれ倒産します。
個人の場合
お金を節約して切り詰めて、仕事と家事にすべての時間を使う。そんなことばかりしてる個人は成長しないので、いずれ倒れます。

ついやってしまうこと

それは「寝る前の間食」です。
夜10時に寝るようにしているのですが、だいたい9時30分ぐらいから、ちょっと小腹が空きます。そこでスナック菓子などを食べると、10時を過ぎてしまいます。そして翌朝、胃がもたれてます。体重も増えてます。それでも食べてる時間は幸福なので、短期的見返りはあるんですよね。わたしは、夜9時30分から10時までを、魔の時間帯と呼んでいます。
この魔の時間帯を無事に過ごす方法を、いろいろ考えました。人間は弱い生き物ですから、意志の力だけではムリです。文明の力が必要です。

もっとも有効な文明の力は「リマインダー」

じぶんでタスクを入力しておけば、指定した時間にスマホとPCに表示されます。タスクの入力は毎日昼間に行います。
21時30分 「食べ過ぎるな」
21時40分 「飲み過ぎるな」
21時50分 「ガマンしろ」
22時   「寝ろ!」
と、入力します。この程度の入力なら1分程度で終わります。1分の投資で魔の時間帯を乗り切り、翌日スッキリ起きられれば安い投資です。
つまり「逆ドラえもん」をやるんですね。
ドラえもんのお話は、のび太の孫の孫のセワシが、ダメな先祖 のび太を助けるためにドラえもんを未来から連れてきた。
その逆をやるんです。
ダメな未来のじぶん(夜のじぶん)を助けるために、リマインダーを未来に作動させる。
どんなにダメな未来のじぶんでも、過去のじぶんの言うことなら聞きますよね。
コツは、毎日入力すること。自動設定で毎日同じ時間にメッセージを表示することも出来ますが、これでは効果がない。毎日、昼間に入力する。そうすることで、過去のじぶんと未来のじぶんの距離が近くなる。
タイムマシーンは無いので、過去のじぶんを変えることはできませんが、未来のじぶんにメッセージを送ることはできます。けっこう効果があるので、いろんなことに応用できますよ。

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