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2017-03-21

さあ、断捨離しよう! 

断捨離は好きです

本や服、電化製品など、気に入ったものは迷わず買うようにしてます。だから、ゴミも増えます。溜まったゴミは回収業者に引き取ってもらっています。民間の回収業者を活用すると便利ですよ。
断捨離が苦手な人にとって、ハードルになってるのはゴミ出しだと思います。ゴミを分別するのが面倒。電化製品や家具などは回収費用が高い。公営の回収業者は決まり事が多く、面倒。
ゴミとして出すのが面倒だから、家の中に溜めてメタボ状態になる。
そんな方が多いと思います。人間に例えると、好きな物一杯食べて、トイレに行くのが面倒だから便秘になってる状態。
そんな方には、民間の回収業者がおススメです。
何が便利かというと、分別の必要がありません。本・服・家具・布団・電化製品、などなど分別せずにまとめて出せます。段ボール箱やゴミ袋にごちゃ混ぜで出しても大丈夫。家具などは分解せずに、そのまま出しても大丈夫。玄関に置いておけば、まとめて持っていってくれます。
しかも安い。
わたしたちが、いちいち分別して個別に換金するのは面倒ですが、専門業社はまとめて換金するので効率よく再利用できる。まとめてゴミとして出せるので、時間も手間も省ける。スゴく便利なシステムだと思います。
 

ブラックボックスをつくらない工夫

ブラックボックスを作らない工夫として、「一度、ぜーんぶ出す」をやってます。
例えば、服を整理するのならハンガーに掛かってる服を全部外します。タンスの中の服もすべて出します。それから、必要な服だけもとに戻して、不要な服を捨てます。
本を整理するときも同じ要領です。本棚からすべての本を出し、必要な本を戻し不要な本を捨てる。引き出しの中も、かばんの中も、すべて同じ。
こうすることで、すべての物を一度手に取って、必要か不要か判断するんですね。
この時、物のコントロール権はわたしにあります。
主体性を発揮します。

これ、大変そうだなって思うでしょ?

でも、意外と楽しいんですよ。不要な物がいっぱい出てスッキリするのはもちろん。もっと大きな効果は、じぶんの「大切なものを再確認」できること。毎年、本棚に戻す本があります。
大好きな本です。忙しくて、なかなか読み返すことはないけど、手に取ってホコリをはらって本棚に戻す。ただそれだけで、本の内容がよみがえってきます。

大切な物も同じですね

引き出しの奥に眠っていて、手に取ることはないけれど大切な物。一度外に出し、また元に戻すだけで、ちゃんと役に立ってます。
 

「適正在庫水準」は、スペースで管理

靴は、靴箱に入る数が適正在庫。
冷凍食品は、冷凍庫に入る量。
食器は、食器棚に収まるだけ。
服はクローゼットに入る分だけ。
お菓子は、棚の一部の決められたお菓子置き場に入る分だけ。あまり意識してませんが、スペースで適正在庫は決まりますね。
狭い家なので、それぞれのスペースは限られてます。だから、適正在庫はそれほど多くありません。スペースに入りきれないとき、捨てる物を判断します。スペースが空いてないのに、新しい物を入れるのであれば、何かを捨てます。

すべての物について、あるべき場所を決める

物が散乱したり、定位置が決まっていない物をなくす。机の上やフリースペースに、物を長期間置かない。
これって、時間管理と似てますよね。
勉強する時間、寝る時間、食事の時間、リラックスする時間。
時間を決めて管理すると時間はスムーズに流れます。何も決めずに、「フリーの時間」にするとムダなことに時間を使ってしまう。
時間も場所もフリースペースを作らないことがムダを省くことになる。
決まった場所を決めてやれば、不良在庫は出来ないのかなと思います。

モノにはすべて価値がある

時間とともに価値が増えるモノもあれば、減るモノもある。服や家電、本などは時間とともにその価値が減るのだから減価償却すべきである。例え、買った時10万円だったとしても、それから数年経ち、今の価値が0円なら、そのモノに価値はないのだから捨てればいい。買ったときの値段でモノの価値を評価せず、今の価値で評価しなさいってことですよね。
だけど、すべてのモノが時間とともに価値を減らすわけではない。時間が経っても価値が減らないモノもある。逆に、時間の経過とともに価値が増すモノだってある。
買ったときの値段に囚われず、じぶんにとって「今の価値」で、捨てるかどうか判断したいと思います。

”モノについてすら主体性が発揮できないのに、「ヒト」に対してできるのか”

はい、たしかにその通りです。
じぶんの持ち物や住んでる環境すら、じぶんでコントロール出来ないなら、ヒトとの関係はコントロールできませんよね。付き合う相手や、関わりにならない相手を、じぶんで主体的に選ぶ。人間関係や職場でのポジションを主体的に選ぶ。
モノもヒトも、主体性を発揮すれば快適な環境がつくれる。
 

コミットメントします!

じぶんの生活を豊かにしてくれるものしか、家の中に持ち込みません。
ほんとうに必要なもの、心から喜べるものだけを取り込みます。
安くて便利そうだけど心が躍らない、ジャンクフードのようなものは処分します。
そして、上質世界に囲まれた快適な生活を手に入れます☆
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