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2017-03-20

「自分プロデュース力を高める」というテーマで、セミナーをさせていただきました


福岡ビジネス道場セミナーをさせていただきました

セミナーのタイトルは「自分プロデュース力を高める」です。

自分をプロデュースするってどういうことなんだろうと考えてみました

自分の強みってなんだろうってことですね。わたしの強みは経験なんですよ。経験しかないんです。すごい資格を持ってるわけでもないし、人に誇れるような経歴があるわけでもない。特別な実績もないです。たぶん、わたしみたいに誇れる実績がない人って結構いると思います。そんな人たちが、なにを自分の強みできるんだろうと考えました。そこでわたしの強みしてるのは経験だったんですね。自分が今までしてきたことそれを強みとして活かしていたんです。経験だったら誰にでもあります。だから経験を強みとして生かす方法生かしたら自分には強みなんて何もないと思ってる人もたくさんの強みが生まれるんじゃないかなと思いました。

だけど強みだけじゃ味気ない

これで凄い実績がない人でも強みを見つけることができました。しかし経験という強みだけではなんか物足りないですよね。自分の魅力というか、人から関心を持ってもらえることっていうのは弱みの方にあるのではないのかと思うのです。だから、弱みを隠し味にする方法についてお話しさせてもらいました。

では、具体的に弱みってなんだろう?

わかりませんよね。具体例として4名を例に挙げて説明しました。

まず一人目はスティーブ・ジョブス

ジョブズといえばアップルの創業者として有名です。それが彼の経験であり強みですよね。しかし、それだけじゃ味気ない。ジョブスの魅力はそれほどでもない。
彼の弱みは、アップルをいちど解雇になったことです。自分が創業した会社から解雇された。そして数年後アップルに復帰して見事に再建した。この弱みが彼の隠し味になってます。
このことから、わたしたちが学べることは、経歴の傷は隠し味に使えるということです。誰だって今までの人生の中でつまずいたことあります。受験に失敗したり、希望の会社に就職できなかったり、好きな人にフラれたり、離婚したり、リストラにあったり。そういう様々なつまづきが弱みです。しかし、そのつまずきがあるから今があるはず。人生のつまずきや失敗、間違いなどは隠し味に使えます。

二人目は渡辺直美

彼女の弱みは体型ですよね。太っている。だけど、それを隠し味として使ってます。太っていることで笑いを取っている。太っているから独特のダンスを踊れる。太っていることで映えるファッションを提案しています。
わたしたちにも、容姿などのコンプレックスはあります。それを隠すのではなく、隠し味として使えるはずです。

三人目はウルトラマン

ウルトラマンの弱みは地球に3分しかいられないこと。地球人じゃないから、ずっといることはできない。ホームではなくアウェーで戦っている。
わたしたちもいつもホームで戦えるわけじゃない。知らない人の輪に入っていったり、飛び込み営業することだってある。アウェーだからこそできる戦い方があるはず。アウェーの弱みを隠し味に戦う方法を考えましょう。

最後、四人目はわたくし重冨 剛

わたしの弱みは、ふつうの人だということ。ふつうの人なのに、みんなの前で話して大丈夫だろうか。なにを話せばいいのだろうか。自分なんかに語れることはないんじゃないか。それが弱みです。でも、その弱みだって隠し味に使えるはず。ふつうの人だから、自分を自分でプロデュースしなくちゃいけない。ふつうの人だから、なにもしなければ誰も関心を示してくれない。自分の価値を高めることができるのは自分だけ。そういう思いで話しました。

まとめ

どんな経験だって強みになります。秀才でなくても、実績がなくても経験は誰にでもあります。その経験を強みに使えたなら。意外と強みをたくさん持っていることに気づくはずです。
誰にだって弱みはあります。人生の失敗や挫折、容姿のコンプレックス、アウェーでの戦い、そういうものを言い訳に使うのではなく、隠し味に使えたなら。
自分の価値は、どんどん高めることができます。そして、自分のことを好きになれるはずです。
自分プロデュース力を高めて、自分の価値を高くして、自分を好きになりましょう。

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