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2017-03-18

「よく眠るための科学が教える10の秘密」リチャード・ワイズマン著 〈その2〉


リチャードワイルズマン著「よく眠るための科学が教える10の秘密」を読んで感じたこと、学んだことを2回に分けて書いています。〈その2〉
長時間眠った方が記憶が定着し、成績がよくなって運動能力も上がるのか?
なるほど、なるほど、ではいっぱい寝よう。
と、単純に考えちゃったら、たぶんダメなんでしょうね。
だって、寝てる間に知らないことを記憶するわけじゃない。寝てる間に、成績も運動能力も上がらない。すべては、起きてる時にやることでしょ。
つまり、睡眠時間を増やすだけじゃ何も変わらない。大事なのは、起きてる時間にどれだけ密度の濃い活動が出来るかってこと。
充分な睡眠時間を確保すれば、起きてる時間は短くなる。その起きてる時間にやるべきことをやらなければ、ただの怠け者。大切なのは、起きてる時間のムダを省くこと。
つまり、起きてる時間を大切にして、見直せばいい
・じぶんにとって、本当にやりたいことって何?
・今やってることに意味はある?
文章を削るように、ムダな時間を削って、必要な睡眠時間を確保する。
そうすることで、生活が豊かになるのかなと思いました。
「不安な夢は、それを解決するためにある」
知りませんでした。そうだったんですね。
大人になると、怖い夢ってみなくなるけど、子供の頃はよくみてました。
うちの子も小さい頃、怖い夢をみたのでしょう、泣きながら起きて抱きついてくることがありました。あれは、不安を解消させるためにあるんですね。確かに、怖い夢より恐ろしいことは現実社会では起こりません。
子供って、不安をいっぱい抱えてるから怖い夢をみるんでしょうね。
そして、怖い夢をみるたびに強くなっているんですね。
そう考えると、怖い夢も悪くないですね。
そういれば、怖い夢をみると背が伸びるとか言われてませんでした?
あれも、怖い夢をみることで成長するって意味だったのでしょうか。
「明晰夢」
子供の頃、好きな子が夢の中に出てこないかな〜と願ったことがあります。
けっきょく一度も現れてくれませんでした。
あの頃、明晰夢を見る方法を知ってたら、ぜったい試してましたね。
まとめ
今までは、
あまり寝てない人= がんばってる人
よく眠ってる人 = 怠けてる人
そんなイメージがありました。
SNSでも、「寝てない自慢」をする人はいるけど、「よく寝た自慢」をする人はいませんよね。
つまり、寝てないことはエライんだって、みんな思ってる。
でも、よく考えてみると違ってました。
寝てない人が、成果を出しているのか?
よく寝てる人の方が成果を出してるんじゃないのか。
だったら、ちゃんと寝た方がいいんじゃないのか。
それに、しっかり睡眠をとった翌日。
すごく気分がいいですよね。
毎日しっかり睡眠をとれば、毎日気分よく暮らせるってこと。
だったら、しっかり眠って気分よく暮らしたいなと思いました。

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