toggle
2017-02-25

音声入力は、けっこう使えます


最近マックの音声入力を使い始めました。さいしょ、慣れるまではなかなか難しくてキーボード入力の方が早かったのですが、何度か試行錯誤していくうちに、キーボード入力と音声入力をミックスして使うと、キーボードだけで入力するより断然早く入力できることがわかりました。
ですので今回はそのやり方を動画を使って説明したいと思います。
まず、わたしが使っているMacBook Airで音声入力するためには、ファンクションキーをダブルクリックします。そうするとマイクのマークが表示されて、音声入力できます。後はしゃべればそれが文字になります。ですが、パソコンのマイクだと周りの雑音をひろったり、声の認識があまりよくないので、マイク付きイヤホンを使って入力しています。
マイク付きイヤホンを使うと、大きな声を出さなくても認識してくれます。間違いも少ないです。間違いが少ないといっても、けっこう間違います。特に漢字の変換はよく間違ってます。以前はマックが間違った変換をしたときには、そのつど言い直しをしていました。言い直してもちゃんと変換してくれないときは、仕方ないので、キーボードで間違いを直していました。そういうことをしていると、けっこう時間がかかります。その結果、最初からキーボード入力したほうが早くなっていました。そこで今はマックが誤変換しても気にせず話を続けるようにしました。そして、話し終わったあとに、キーボードで文章を整えるようにしたのです。そうすることで、文字入力にかかるトータルの時間が短縮できて、キーボードをたたく回数も少なくて済むので、指の負担も減って、だいぶ快適に入力できるようになりました。

書きたいことがいっぱいあるのに、キーボード入力が遅かったり、苦手で、文章を書くことを避けている方には、この方法はとても役に立つと思います。
音声入力とキーボードの併用での文字入力を、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。
↑この画像をクリックすると、実際に音声入力をしているYouTube動画がご覧になれます。
ちょっと文字が小さいですが、雰囲気はわかると思います。

Comments

comments

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA