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2017-01-27

「曲」ではなく「音」だった Instagram


曲ではなかった

喫茶店などで流れているBGMが気になるときがある。
「なんとなく、いい曲だな」と思うと、その音を流しているスピーカーを探してしまう。そんなとき、お店の壁や天井にあるのはいつも、BOSEのスピーカーだった。そういうことが何度もあったので、気づいてしまった。わたしがいいなと思ったのは、BGMとして流れている曲ではなくて、BOSEのスピーカーから流れる音だったのだ。
わたしは、音楽や音響機器に詳しくはない。とくに興味があるわけでもない。だけど、じぶんの耳に心地のいい音というのはあって、それがBOSEのスピーカーから流れる音だった。
 

歌番組を見ていて、ふと思った

あるときテレビの歌番組を見ていて思った。この歌をBOSEのスピーカーで聴いてみたい。テレビはSONYのテレビなので、音に不満があるわけではなかった。というか、音質など気にしていなかった。だけど、なんとなくそう思ってしまったのだから仕方がない。ネットで検索したら、手頃な値段でテレビ用のスピーカーが売っていたので買ってみた。

うるさい機械だったのに

テレビに取り付けてみたら、あの耳に心地いいBOSEの音が流れてきた。
Bluetooth機能も付いているので、テレビを見ないときはスマホの曲を流すこともできる。
わたしにとってテレビというのは、うるさい機械だった。それがスピーカーを変えたら、耳障りではなくなったのです。
 

すぐに製造終了するようです

1年ちょっと前にBOSEの直営サイトで買ったのだが、すでに製造が終了しているようだ。値段は覚えていないけど、Amazonで53,000円で売られているから、そのくらいの値段だったのかな。
 

むずかしいことはわからないけど

音には好みがあります。むずかしいことはわからなくても、なんとなく心地いいと感じる音がありますよね。そういう音が生活の中にあると、ちょっとだけ嬉しくなりますよ。

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