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2017-01-20

しょーもないけど可能性は無限にあると思う Instagram


また動画を撮ってみました

前回はペペロンチーノをつくる過程を撮りましたが、今回は物語です。
と、いうか人形2体を写真に撮ってコマ送り動画にしただけです。なんだか、中学校の文化祭みたいなことを一人でしました。むかしだったら、この程度のしょーもない動画を撮るのにも時間と労力が必要でしたが、いまは簡単にできてしまいます。
 

撮影ウラ話

撮影はiPhoneで行いました。iPhone用の三脚を持っていないので、洗濯バサミ2個でiPhoneを挟み、立たせて、三脚の代用にしました。撮影枚数は18枚です。動かないように気をつけて撮影したのですが、シャッターボタンを押すときに、少し動くことがなんどかありました。コマ送りでの撮影なので、カメラの位置がずれると画面がカクカクになってしまいます。次回の改善点ですね。
今回もiPhoneアプリのiMovieで編集しました。テロップでセリフを入れたり、フィルターをかけて映画っぽくしたり、BGMの挿入もかんたんにできます。撮影から編集まで約20分ぐらいで完成しました。
 

こんなことをしたって

こんなことをして、一体なにになるのだと思うでしょう。
たしかに、前回のペペロンチーノも今回の人形も、しょーもない動画です。

秘められた可能性

しかし、これから動画で表現することは増えてくると思うのです。例えば、取扱説明書を文章で書くのではなく動画でつくれたら。料理のレシピを写真と文字ではなく動画でつくれたら。物語を文字ではなく、動画で表現できたなら。

動画は大きな可能性を秘めています。いままでは容量の重さや技術的な問題で一般的ではありませんでした。しかし、それらの問題はクリアされてきています。ですから、こうやって動画での表現を試してみて、新しい情報発信を模索しています。

あの動画だって さいしょは

世界的にヒットした「ペンパイナッポーアッポーペン」の動画も、撮影したときは軽い気持ちだったと思います。こんな、しょーもない動画撮ってなにになるんだと言われていたでしょう。ですが、それが大ヒットしました。

 チャレンジ

つまらないものだからと、撮ることをしなかったり、撮っても公開しなければフィードバックがもらえないので進歩はありません。これからも恥ずかしがることなく、しょーもない動画を撮りながら新しい可能性を試してみます。

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