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2017-01-08

健康をテーマに読書会をしたら、どんな本が集まるのだろう? 【Zoom読書会開催報告】


1月7日(土)にZoom読書会を開催しました

今までSkypeで毎月行っていた読書会ですが、今回からzoomを使って開催しました。Skypeからzoomに変えた理由は主に二つあります。一つ目は、データの容量です。Skypeに比べてzoomはデータ量が少なく、画質や通話が安定しています。そのため、大勢の人が参加することが可能になります。二つ目の理由はホワイトボードなどの機能が充実している点です。zoomではホワイトボードを全員で共有する機能があります。画面上のホワイトボードに参加者は誰でも書き込むことが可能です。会議を行ったり、アイディアを出し合うのに便利です。以上の二つの理由から、今回からはzoomを使って読書会を開催しま
した。

今月のテーマは「健康」

今月の読書会のテーマは健康です。参加者は、それぞれ健康に関する本を持ち寄ってシェアしあいます。シェアする本は、健康に関する本であれば、なんでも構いません。小説でも医学書でもビジネス書でもなんでも有りです。そして、健康というのは体の健康とは限りません。心の健康も大切ですから、心を健康にするための本や、ストレスに対処するための本なども有りです。

健康についての本を読むときとは

みんなで健康に関する本について語り合っていて気づいたことがあります。健康についての本を読むときというのは、健康ではないときなのです。なにか病気になったり、体のどこかが痛かったり、仕事や家庭でストレスを感じていたり、疲れているとき、人は健康について深く考えます。そして、その答えを求めて健康に関する本を手に取るのです。今回の読書会には、そういう本たちが集まりました。
そして、今回の読書会に参加してくれた人たちは、健康が当たり前ではないことを知っている人たちです。健康について深く考えたことがある人たちです。

健康は1日にして成らず

健康というのは、日々の積み重ねです。運動をしたり食事に気をつけたりしながら、健康な状態を保ったり、少しづつ改善していくものです。逆に、少しぐらい不摂生をしていてもすぐに失われるものではありません。少しづつ、気づかないうちに失っていくものです。あるいは、ある日とつぜん病気になったり、大怪我をしたりして、一瞬で健康を失うこともあります。
健康は、お金や物よりも大事な資産です。誰もが持っているようで、ほんとうは儚い資産である健康について語り合った読書会でした。

読書会の後には

今回のテーマが健康だったので、読書会の後にNaoさんがプチヨガ瞑想をしてくださいました。首や肩のストレッチ、呼吸を意識しながらの瞑想などを行いました。
心も体も少しだけ健康と親しくなれたような気がした読書会でした。
【紹介図書】
KEIさん:医師が教える幸せな人がやめている36の習慣
よっしーさん:『フィット・フォー・ライフ ——健康長寿には「不滅の原則」があった! 』
Yumiさん:「人生を変える習慣のつくり方」
Naoさん:はじめてのマインドフルネス
みーさん:よく眠るための科学が教える10の秘密
ぴーたーさん:薬で病気は治らない
つよし:仕事ができる人は なぜ筋トレをするのか」

次回のテーマは「食」

毎月開催している読書会。次回は2月11日(土)21時から23時までの開催になります。参加費は無料です。ネットにアクセスできる環境であれば、どなたでも参加できます。参加希望の方はご連絡ください。定員は7名ですので、定員になりしだい締め切ります。
みなさんの参加をお待ちしています。

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