toggle
2017-01-05

あなたは月々の携帯料金をいくら払っていますか?


あなたは月々の携帯料金をいくら払っていますか?

わたしは三人家族、それぞれ携帯を持っているので、三人の合計で月に三万円ぐらいです。
金銭感覚は人によって違うのでしょうが、わたしにとって月三万円の出費は大きいです。
「もう少し安くならないかな〜」と漠然と思っていました。
さいきんテレビやネットの広告などで「格安SIM」という単語をよく見かけます。携帯の通信費が「格安!」になるらしい。格安という言葉に反応して興味はあるのですが、仕組みがよくわかりません。
なぜ格安なのか? どんな会社があるのか? どこで申し込めばいいのか? などなど、わからないことが多すぎます。なので、とても気になりながらもスルーしてました。
そんなとき寺澤真奈美さんが「格安SIM時代の通信費見直しスカイプ講座」を開催しているのを発見し、すぐに申し込みました。その講座は、そもそも格安SIMとはなんなのか。通信会社を変更する方法などを説明してくれる講座でした。そして、わたしの利用状況から最適のプランをしてくれます。これなら、めんどくさがり屋のわたしでも理解できますし、やれそうな気がしてきました。

なぜ、携帯の料金はわかりにくいのか?

携帯電話の料金はわかりにくいですよね。なぜわかりにくいのかというと、毎月の通信費と携帯端末(スマホ)の料金がごちゃ混ぜになっていて、それにいろんなオプションがついて追加料金が発生し、こんどは逆にいろんな割引サービスもあるので、なにがなんだかわからない状態になっているのです。
電化製品を買うときに、電化製品本体の値段と毎月の電気料金をごちゃ混ぜにして、追加オプションや割引サービスをくっつけているようなものです。そうすると、毎月の電気代がいくらなのか、電化製品の値段がいくらだったのかわからなくなります。
携帯の料金も、毎月の通信費と携帯端末代を分けるだけで、自分の支払い状況が整理されてわかるようになります。
わたしの場合、携帯端末代だけで考えると、今までどおりソフトバンクから買うのがお得になります。2年契約の特典として携帯端末代金の約半分をソフトバンクが払ってくれるからです。本体価格8万円ぐらいのiPhoneが4万円ぐらいの支払いで買えることになります。しかし、毎月の通信費を考えると状況は変わります。毎月の通信費が格安SIMと比べるとかなり多く支払っています。ですから、トータルで考えるとソフトバンクより格安SIMにした方が安くなる計算になりました。
月々の支払いは数千円の違いですが、年間にすると大きく違います。携帯端末の代金と月々の通信費を分離することで、なににいくら支払っていたのかはっきりしました。

 棲み分けましょう

格安SIMの会社は、ソフトバンクやドコモ・auなどの回線を借りてサービスを提供しています。ソフトバンクやドコモのような会社がなくなってしまったら成立しないビジネスです。ですから、みんなが格安SIMに変更してしまったら、それはそれで困ったことになるでしょう。
お金に余裕がある人や、めんどうなことを考えたくない人は今までどおり少し高めの料金を払ってもらって、少しでも携帯料金を安くしたい人だけが格安SIMに乗り換えればいいのかなと思います。

ちなみに、わたしは

わたしは携帯料金を少しでも安くしたい派なので、さっそく格安SIMに変更しようと思います。

Comments

comments

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA